母と子ども
子どもを妊娠したりすると、よく「もうあなた一人の体じゃないんだから」なんて言われたりしますが、子どもを実際に持ってみると、子どもを授かる前から、自分一人の体じゃなかったんだなということがよくわかります。
先日、立ったり伝い歩きが始まっている娘が、ダイニングの椅子に登って、さらにテーブルによじ登ろうとしてあごをテーブルにぶつけ、少し歯茎から血が出ました。大したけがではなかったのですが、それだけですごく心が痛んで、ああ、もっと注意してあげればよかった。。などと思っている自分がいました。
子どもを妊娠したりすると、よく「もうあなた一人の体じゃないんだから」なんて言われたりしますが、子どもを実際に持ってみると、子どもを授かる前から、自分一人の体じゃなかったんだなということがよくわかります。
先日、立ったり伝い歩きが始まっている娘が、ダイニングの椅子に登って、さらにテーブルによじ登ろうとしてあごをテーブルにぶつけ、少し歯茎から血が出ました。大したけがではなかったのですが、それだけですごく心が痛んで、ああ、もっと注意してあげればよかった。。などと思っている自分がいました。
小さい子どもと、こんなに小児科に行く機会が増えるんだなあ。。と実感したのは、去年娘が生まれてから。熱が出たり、病気になったときはもちろん、結構予防接種などでも頻繁に行かなければなりません。
うちは近所のわたなべ小児科というところに行っているのですが、ここに「miku」というお母さん向けのフリーペーパーがおいてあります。
目に付くと持って帰っていたのですが、家に帰ってくるとバタバタして読まずに捨ててしまう。。なんてことも多かったのですが、先日病院に行った時に持ち帰ってきたものを、お仕事の帰りの電車で娘が寝ている間に読んでみました。
今年の5月からモニター受講していた、アルクの「バイリンガルスクール」。子供がバイリンガルキッズになるための下地をつくろう、というコンセプトの講座で、とてもよい内容のものでした。グローバルな子供になるためには、英語が話せることの前に、自分で考えて自分で発言できる力のある子供を育てることが大事という考え方で、そのためのアクティビティが、子供の成長に合わせて500以上用意されていました。
毎日時間を見つけてアクティビティを続けていくうちに、だんだんと素地が育っていくという内容です。
うちの夫婦は、そろってフィンランド好きです。
好きな理由は、
夫:寒い(大の暑がり)
街のデザインがすき
街がきれい
マリメッコ好き
北欧インテリア大好き
妻:街のデザインがかわいい
街がきれい
北欧雑貨大好き
かもめ食堂大好き
寒いのだけはちょっと。。
というわけで、寒さ以外は意見がほぼ合い、結婚して大分たってから行った新婚旅行は目的地にフィンランドのヘルシンキと、私が留学していた事のあるイギリスのロンドンを選びました。
7月11日で、娘が1歳になりました。年の初めや何かの節目に振り返りをすると、毎年何かしら変化があり、今年は変化の多い年だったなあ、なんて思うことも多いですが、それでも娘を出産したことが、私に取っては人生最大の出来事の一つで、そういう意味で昨年はほんとうにほんとうに大切な一年となりました。
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